
栃木県真岡市にて外壁塗装・屋根塗装・防水工事を承っております、M’s技工(エムズギコウ)です。
外壁塗装とセットですすめられることの多い屋根塗装。
同時に行うと経済的にお得になるなどのメリットがあるものの、「屋根塗装は別に予定になかったし……」と迷う方もいるかもしれません。
屋根塗装も行うべきなのでしょうか。
今回は外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリットとデメリットについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
■ 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリット

・足場代などを節約できる
2メートル以上の高さで工事を行う場合は、作業者の安全を守るために、原則として足場が必要です。
この足場は一般的な大きさの一戸建てだと約20~30万円ほどがかかり、決して安い金額ではありません。
外壁・屋根と工事を分けた場合は、この足場代が一回ずつかかるため、トータルでは40~60万円に膨らんでしまいます。
同時に行えば足場代が一回分で済むほか、作業日数も分けて工事をするよりも少ないため、人件費も少なく済みます。
・メンテナンス管理がしやすくなる
外壁と屋根を同時に手入れすることになるため、次回のメンテナンス時期を把握しやすいです。
また、工事で交わした重要書類がまとまって手に入ることから、これらの離散するリスクが低く、管理しやすいのも美点です。
建物を売却する際や相続する際も、メンテナンス時期がいっしょなので、申告がラクといえるでしょう。
・打合せなどのやり取りが少なく済む
工事を行うとなると、業者の比較や見積りにはじまり、打合せなどのやり取りが発生します。
同時に行うならこれらのやり取りが一回で済むため、わずらわしさが最小限で済むでしょう。
忙しい方にとっては、打合せなどの時間確保も死活問題といえますので、とくにおすすめです。
・工事の質が一定になる
同じ業者が工事をトータルで担当するため、品質が一定になるという点もあります。
工事を別にするにあたっては、別業者に依頼を出したり、施工する季節が外壁と屋根で異なったりするかもしれません。
そうするとこの二つにも差が生まれやすく、品質に関しても一定とはいえないでしょう。
・全体で色を合わせやすい
外壁と屋根の両方を塗装するため、カラーコーディネートしやすいです。
どちらか一方を塗装した後、施工していない一方が廃れて見えやすいため、その差が気になって後から塗装工事を行う、という場合も見られます。
■ デメリットはある?

・一度にかかる費用が高い
別々に工事をするよりもトータルコストは低いですが、一度にかかる施工費用はどうしても高くなるでしょう。
そのため予算を多めに用意するか、リフォームローンの申請を視野に入れなければならないことも考えられます。
なお、台風や積雪などの自然災害などによって屋根・外壁が破損している場合は、火災保険を利用して工事をすることが可能です。
・工期が長め
工事期間は長めに取られます。
梅雨や春・秋の頭は雨が降りやすく、万一雨の日とぶつかると工期が延びるかもしれません。
塗装工事中は窓を開けられない、洗濯物を干せないなどの制約が生じるため、その間窮屈に感じることもあるでしょう。
■ 後からの工事は物価高のあおりを受けやすい?

別々の工事を考えている方もいるかと思いますが、その際に注意したいのは物価高による工事費の高騰化です。
塗料は石油由来の製品のため、とくに短い期間での価格変動が懸念されるでしょう。
両方行っていたほうが安くついた、という事態も考えられることから、十分な検討をおすすめします。
■ 真岡市での外壁塗装・屋根塗装・防水工事は「M’s技工」へ!

M’s技工は関東エリアにて外壁塗装・屋根塗装・防水工事を承っております。
外壁・屋根はもちろん、バルコニーやベランダの床を保護する防水工事も可能ですので、お家の外側をまるごとメンテナンスできます。
施工後5年間の工事保証をつけており、万一施工に不備があった場合は迅速に対応。
2年ごとの定期点検もございますので、安心してお任せいただけます。
ご相談は以下より、無料で受付けております。お気軽にお問い合わせください。
■ まとめ
外壁塗装と屋根塗装を同時に行うと、足場代の節約・メンテナンス管理の簡略化・打合せが最小限で済むなどのメリットがあります。
ただ、費用が高めになってしまう点と工期が長めになる点については、避けられないといえるでしょう。
現在は石油製品の高騰化により、別々に工事をすると塗料単価が以前より高くなる可能性が考えられます。


